May
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(via inujita)
座面の静的強度試験・背もたれの静的強度試験 これはどのような目的があって行われる試験かというと、椅子の座る面、座面に腰掛けたり、背にもたれたりするときに加わる荷重に対して、十分な性能があるかどうかを調べる試験です。
試験方法としては、「座面負荷位置」及び「座の前縁から100mmの位置」に当て板を介して1300Nつまり、およそ130kg の荷重を10秒間10回加える。なお、引用規格とは、どの基準に基づいた試験なのかを表し、JIS番号は、分野を表すアルファベット一文字と原則として4けたの数字との組合せからなります。
いすのどこに対して力を加えればとよいのかというと、負荷位置の決定にはこのような負荷位置決め治具という治具が使用されます。この治具により決定した負荷位置に対して、通常ならば、おしりの形を模したあて板使用します。
また、スツールと呼ばれる背もたれの無い形状の椅子の場合はこのような丸型のあて板を使用し、試験を実施します。